スタバコーヒーダイエットの手順

スタバコーヒーダイエットの手順
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テレワーク生活開始から約2年が経過し、慢性的な運動不足と右肩上がりの体重に悩まされています。

休日もなかなか出かけることができず、1日の平均歩数は2,000歩にも届きません。

そこでなんとか運動不足を解消する方法として、スタバのコーヒーを目指して歩くというダイエットを考えました。

スタバコーヒーダイエットの手順

やることはスタバのコーヒーを買うために歩くだけです。

  1. 最寄りのスタバまで歩く
  2. コーヒーを注文する
    ダイエット効果を高めるにはカロリーの低いドリンクを頼みましょう。
    たまにはご褒美に甘いドリンクを頼むのも良いと思います。
  3. コーヒー片手に歩いて帰る
    気が向いた時はそのまま散歩することで、さらにカロリーを消費できます。
    • 保温・保冷
      歩くことを目的にしているため、そのままではドリンクがぬるくなります。
      スタバのカップをそのまま入れて使用できるタンブラーであれば、簡単にスタバのドリンクを保温して美味しさをキープしてくれます。

      私はトールサイズのドリンクに合わせて下記のシリーズのものを使用しています。
      多少隙間がありますが、ホットドリンクならスリーブを隙間に挟むと安定します。
      【DONALD/DAISY】CUP COFFEE TUMBLER BOOK produced by JAM HOME MADE |商品情報|ファミリーマート

期待される効果

  • スタバまでの往復で運動不足解消
    あまりにもスタバの近くに住んでいなければ、少しは運動になると思います。
    私の場合そこまでの運動にはならないですが、テレワーク生活で仕事以外で社会と切り離されているような感覚を軽減することにもつながっています。

    • 距離
      自宅から最寄りのスタバまでは約650メートルほどだったので、往復で1.3kmほど歩くことができます。
      こちらを基準に歩数など計算してみます。
    • 歩数
      歩数としては2,000歩弱で、私の場合は実施した日の歩数を普段の2倍ほどまで引き上げることができます。
    • 時間と消費カロリー
      1.3kmほどの徒歩とスタバでの購入で約20分なので、ちょっとした散歩にちょうど良いぐらいかなと思います。

      消費カロリーは65kgの人で約68kcal程度で、ドリップコーヒーのトールは約18kcalなので差し引きするとマイナス50kcal程度ですね。
      週に2回を1か月で400kcal程度となり、スターバックスラテのトール2杯分(446kcal)弱となります。

      カロリー的には少々控えめですが、歩くきっかけになることが大事ということで。
    • 料金
      ドリップコーヒーのトールなら356円なので、週に2回を1か月で2,848円です。
  • 報酬があるので継続しやすい
    スタバのドリンクを飲むとちょっとテンションが上がります。
    (スタバ慣れしてないだけ?)

    マンネリ化しがちなテレワーク生活に変化が生まれますし、スタバのコーヒーを飲みながら仕事をするとちょっと気分が良いです。

    また、スタバのコーヒーは日々変化するため、飽きにくいです。
    今日はどんな味かな?と考えながら歩くのも良い時間です。
    ドリップ コーヒー|スターバックス コーヒー ジャパン | ビバレッジ メニュー : コーヒー

約1ヶ月の成果

約1ヶ月で8回実施することができました。
最初なので意識的に取り組んだこともあり、ちょうど週2回程度になりました。
週1.5回程度であれば自然体で達成できる気がします。
コーヒー以外も飲んでいたので8回でもマイナス300kcal程度と1食分にもなっていませんが、積み重ねていけばなかなかの成果が出るのではないかと期待しています。

花粉症なので花粉との戦いでもありますが、いつもならほとんど外に出ないこの時期に外に出る理由になり、歩くことができたのは良かったところです。

スタバでおすすめの注文方法(Mobile Order & Pay)

Mobile Order & Payを利用することで、並ばずに購入できてスムーズに受け取れます。
Starbucks® RewardsのStarももらえて、一定以上Starを集めていくとドリンク無料チケットやトッピング無料チケットなどの特典も貰えます。

また、Mobile Order & Payを利用する際の入金をJCBカードWでの支払いにすると最大5%分になるポイントが貰えます。
20杯に1杯無料になる計算なので、特にスタバを多く利用される方におすすめです。